話しかた接客マナー術

【テクニック編】アナウンサーが身に付けている「3つの基本」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは。

元NHKキャスター・話しかた接客マナー講師の相澤静です。

Live broadcasting. Pleasant professional attractive TV announcer sitting at the table and holding papers while doing her job

これまで多くの方々にお会いして話し方のお悩みを聞いてきました。

皆さんのお悩みで多いのが「どういう風に話せば、聞き手に伝わりやすくなるのか?」ということです。

もう少し詳しくお悩みを伺っていくと「どのような話の展開にしたら、より聞き手に伝わる話し方になるのか?」ということでした。

 

ここで、少し考えてみてください。

 

確かに「伝わりやすい話の構成」というのはありますよね。

例えば「結論を先に話す」や「話題を結論で挟む」など理論的な話の展開はあります。

 

しかし、そのような理論的なことを気にする前に

「あなたは聞き手に届く声で話せていますか?」

「あなたの話し方は聞き返されない話し方ですか?」

「あなたはハキハキとした話し方で聞き手にしっかりと聞こえる声で話せていますか?」

ということを考えてみてください。

 

どんなに理論的に「結論は先に話す」「話題を結論で挟んで話す」ということに気を配っても、声が小さかったり滑舌がよくなくて聞き取れなかったり、ボソボソと話しているようでは聞き手には伝わりません。

 

アナウンサーは、分かりやすく伝えるために理論的に話を組み立てることよりも、まずは「人前で話をする際の話し方の基本」に気を配り、トレーニングをしています。

理論的なストーリー展開よりも、まずは、アナウンサーが身に付けている「3つの基本」をみていきましょう。

 

■「話し方」の本を出版しています。ご購入はこちらからどうぞ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP