こんにちは。
元NHKキャスター・話しかた接客マナー講師の相澤静です。

面接やプレゼンなど人前で話すとき、あなたはどれくらいの事前準備を行っていますか?
「話す内容を考えて原稿を作る。そして、シュミレーションをする」ということまでは多くの方がしていることだと思います。
しかし、原稿を声に出して話す練習をしている人はどのくらいいるでしょうか?
日本語は「書き言葉」と「話し言葉」が違います。
どんなに素晴らしい言葉や文章を書いても、普段、自分が使わない言葉であれば話すことはできません。
日頃から使っていない言葉や文章はなかなか出てこないものなのです。
紙の上の「書き言葉」が自分の「話し言葉」になるまで何度も声に出して練習しましょう。
声に出してもなかなか話の展開が頭に入らないという場合は、動いてみましょう。
この事前準備がしっかりできていれば、どんな場面で、どんな人を対象に話をすることになっても落ち着いて話をすることができます。
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