話しかた接客マナー術

【テクニック編】3種類の「キク」を再確認しましょう

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こんにちは。

元NHKキャスター・話しかた接客マナー講師の相澤静です。

耳元

改めて確認です。

日本語の「キク」には3つの意味がありますが、それぞれ、どんな意味か理解していますか?

  1. 聞くー自然と耳に入ってくること
  2. 聴くー相手の話に耳を傾けること(傾聴する)
  3. 訊くー情報を得ること(質問する)

日本には「話し上手は聞き上手」という諺があるようにコミュニケーションにおいて「キクチカラ」は「ハナスチカラ」以上に大切なのです。

コミュニケーションで必要なのは「2.聴く」と「3.訊く」です。

「聴く」と「訊く」を場面によって効果的に使い分けができるようになると、あなたのコミュニケーション力がグッとアップします。

早速、それぞれのコツ・ポイントを見ていきましょう。

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