こんにちは。
元NHKキャスター・話しかた接客マナー講師の相澤静です。
相手に依頼をするときには、やはり熱意を伝えることが一番です。
熱意を伝えるためには、以下の2つの方法があります。
1.態度で気持ちを伝える
2.自分の思いを言葉にして相手に伝える
「1.態度で気持ちを伝える」については、例えば、電話の折り返しやメールの返信は、相手から反応があったらすぐ返す、時間を作って実際に会いに行くなどです。
すぐの電話の折り返しやメールの返信は「あなたの優先順位が高いですよ」ということの表われです。
そして、実際に会いに行くことで、電話やメールでは伝わらない相手の思いに触れることができ、こちらの思いも伝わりやすくなります。
「2.自分の思いを言葉にして相手に伝える」については、どんなに態度で気持ちを伝えたとしても、やはり言葉にしなければなにも伝わりません。
あなたが伝えたいことをしっかりと言葉にして伝えましょう。
人は、相手の熱意を感じると心を動かされます。
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