話しかた接客マナー術

【テクニック編】お客様との話し方~年輩のお客様との話し方

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こんにちは。

元NHKキャスター・話しかた接客マナー講師sの相澤静です。

今日は、年配のお客様との話し方のポイントをお伝えします。

 

ポイントは3つあります。

1.声のボリュームを大きく

2.滑舌よく

3.声のトーンは低めに

 

「1.声のボリュームを大きく」ですが、腹式呼吸でしっかりとお腹を使って声を出しましょう。

そうすると、年輩の方にとってちょうど良い声のボリュームになります。

 

次に「2.滑舌よく」ですが、これは言わずもがな。

特に「あ行」の口をしっかりと開けて発音しましょう。

決して、ボソボソと話さないでくださいね。

 

最後に「3.声のトーンは低めに」ですが、年配の方は高いトーンよりも低いトーンのほうが聞き取りやすい傾向があります。  

これら3つを意識して話すと、年配の方に伝わりやすい話し方になります。

 

 

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