こんにちは。
元NHKキャスター・話しかた接客マナー講師の相澤静です。
プレゼンやスピーチで大勢の人の前で話すときに、ぜひ気をつけていただきたいポイントがあります。
それは・・・・
始まりと終わりのお辞儀を丁寧にすることです。
私は時々、自身の勉強のために様々なセミナーや勉強会に参加します。
そのときの講師の方々の様子を見て気が付いたことがあります。
始まりと終わりのお辞儀を丁寧にしている方が少ないということです。
聞き手が「この人の話を聞いてみようかな」と聞く耳が開くのは「第一印象がどれだけ良かったか」にかかっています。
第一印象が良くないと「この人の話は聞いてもつまらなさそうだ」とか「この人の話は聞く価値がなさそうだ」という判断になってしまいます。
第一印象を良くするためにも、まずは、一番初めのお辞儀をしっかりと行いましょう。
このとき、分離礼だとより丁寧さが増しますが、話す内容や聞き手の層・職業などによって判断すると良いです。
とにかく、お辞儀をおろそかにしないこと。
これがポイントです。
最初のお辞儀、そして、最後のお辞儀。
この2つのお辞儀に心を込めて、丁寧に行いましょう。
お辞儀を丁寧に、しっかりとしている人が少ないからこそ、ここで差をつけることができますよ。
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