話しかた接客マナー術

【テクニック編】大きな声で話すことが大切です

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こんにちは。

元NHKキャスター・話しかた接客マナー講師の相澤静です。

今日は「好感度を上げる話し方」についてお伝えします。

みんなで話す写真

好感度を上げるためにポイントがいくつかありますが、まずは、大きな声で話しましょう。

声が小さい人の特徴として「話すときに喉を使って話す」「口の開きが小さい」というのがあります。

アナウンサーや司会者など人前で話す人は、腹式呼吸で、お腹を使って声を出しています。

そのため、とても伸びやかで声に力があるのです。

マイクを使うことなくとも何十メートル先の人に向かって声が届くのも腹式呼吸で声を出しているからです。

 

一方、声が小さい人は、お腹を使って話すのではなく喉で声を出しています。

そのため、力のある伸びやかな声を出すことができないのです。

 

また声が小さい人は発音するときに口を大きく開いていません。

日本語は口の動きが小さくても言葉を話すことができます。

そのため、口を大きく開いて言葉を発する意識がほとんどないのです。

 

口の開きが小さいと一音一音はっきりと明瞭な音に聞こえないので曖昧な音になってしまい、聞き手には伝わらないことが多いです。

声が小さい人はそれだけで損をしています。

大きな声で話せるようになると、あなたの好感度がアップすることまちがいありません!

 

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