こんにちは。
元NHKキャスター・話しかた接客マナー講師の相澤静です。
緊張すると口の中がカラカラに乾いて呂律が回らないという経験をした方も多いのではないでしょうか。
緊張する人によく見られる傾向として「焦り」があります。
面接やプレゼン、会議などの場面で、頭の中で考えがまとまっていないのにも関わらず「なにか話さなくちゃ」と思い、急いで言葉を発する。
そうすると、気持ちだけが焦ってしまい口の動きがついていきません。
口の動きがついていかないので言いたい言葉を発音することができず、それがまた焦りとなって悪循環になります。
まずは、気持ちの面で「焦らない」こと。
一度、落ち着きましょう。
伝えたいことがまとまらないときは、多少、間があっていいのです。
焦らず、落ち着いて、ゆっくり口を大きく開ける意識を持って話しましょう。
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