こんにちは。
元NHKキャスター・話しかた接客マナー講師の相澤静です。
電話応対の際の最後のポイントは、なんと言っても「滑舌」です。
滑舌がよくなければ相手に正確に伝わりにくくなります。
あなたは、外国の人に道を尋ねられたとき、どのような応対をしますか?
英語が流暢に話せる人は別ですが、おそらく多くの方が言葉とジェスチャー、メモなどを使って会話をしているのではないでしょうか?
しかし、電話だとそれができません。
ジェスチャーもメモも使えないのです。
言葉で伝えるしかありません。
言葉を正確に伝えなくてはいけないのです。
受話器は周りの音を拾いますので、小さな声でボソボソと話すと相手には聞きにくくなります。
口を縦に開ける意識を持って、しっかりと口を縦にも横にも開き、言葉を発しましょう。
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