話しかた接客マナー術

【テクニック編】依頼のときの話し方~「クッション言葉」を大いに活用しましょう~

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こんにちは。

元NHKキャスター・話しかた接客マナー講師の相澤静です。

相手に快く引き受けてもらうために効果的なのが「クッション言葉」です。

「クッション言葉」は直接的な表現を避け、丁寧で優しい印象を相手に与えることができます。

否定的な言葉の前に使用することで、その衝撃を和らげ、まさにクッションのような働きをする言葉です。

 

例えば、代表的なものですと、以下の言葉が挙げられます。

・恐れ入りますが

・申し訳ございませんが

・失礼ですが

・お手数をお掛けしますが

・恐縮ですが

 

これらのクッション言葉は、お客様だけに使う言葉ではありません。

上司や部下、同僚、友人、知人、恋人・・・あらゆる人たちに使える言葉です。

 

クッション言葉は他にもたくさんあります。

場面場面に応じたクッション言葉を使えるようになりましょう。 

 

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