こんにちは。
元NHKキャスター・話しかた接客マナー講師の相澤静です。
電話は声のみの通信手段です。
だからこそ、話し方・伝え方は、より慎重にならなければなりません。
あなたは、日常業務で忙しいからと言ってなにか作業をしながら電話に出ていませんか?
パソコンで文字を打ったり資料を作成しながら電話に出ていませんか?
作業をしながらの電話応対は電話の先の相手にも伝わっています。
電話は姿が見えなくても相手には伝わるものです。
真摯に自分に向き合ってくれているのか、それともなにか他のことをしながら話しているのか、あなたに伝えるつもりがなくても伝わります。
それが電話です。
姿が見えないからこそ、常に電話の先の相手のことを思い言葉を発するようにしましょう。
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